QUALITYクオリティ

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- Construction -

複層ガラス概念図

二重サッシ

二重サッシを設けて断熱性、遮音性に配慮しています。二重サッシ内側にある樹脂サッシは複層ガラスを採用し、断熱性に優れ結露の発生も抑えます。

概念図

ロードヒーティングの燃料コストを大幅削減

ロードヒーティングの積雪・路面状況を監視カメラで確認し、遠隔地(札幌)にある監視センターで気象状況を加味した集中管理を行うことにより大幅なコスト削減を可能にする、低燃費時代の省エネ融雪サービスです。

防音サッシ概念図

T-2サッシ

外部騒音を軽減するために、全住戸の窓に遮音等級T-2相当を採用しました。

※メーカーによる部材の試験値ですので実際の騒音減衰値や室内騒音値を保証するものではありません。

コンクリート強度概念図

コンクリート強度

主要構造部では、設計基準強度を約30~約45N/m㎡の荷重に耐えるコンクリートを採用しています。

※外構・捨てコンクリート等一部を除く。

床構造概念図

床構造

上下階の音の伝わりをできるだけ抑えるために、住居間のコンクリート床スラブ厚は約200mm以上を確保し(2階除く)、さらに遮音性能直床等級に△LL(I)-4(LL-45)のフローリングによって構成した床構造を採用しています。

ホルムアルデヒド対策

クロスなどの接着剤はノンホルムアルデヒドのものを採用。さらにフローリングや建具などは、JIS・JASの基準において最も放散力が少ないとされるF☆☆☆☆等級のものを使用しています。

パイプスペース構造概念図

排水管廻りの遮音対策

住戸内の居室に面する排水竪管は、プラスターボードを二重貼りとし、遮音に配慮しております。

対震ドア枠概念図

対震ドア枠

地震などにより扉枠が多少変形しても、ドアを開けて住戸内から避難できるように、戸先部に隙間(クリアランス)を設けた対震ドア枠を採用しています。

※地震の規模等により、ドアが開かない場合がございます。
※玄関扉のみ

フラットフロア概念図

フラットフロア設計

住戸内の段差を極力抑えたフラットフロア設計を採用。段差でのつまづきをできるだけなくすとともに、お掃除の際の掃除機の取り回しも楽になります。

直接基礎構造概念図

直接基礎構造

地盤調査を行い、基礎全体で建物の荷重や地震等による負荷をバランスよく支える直接基礎構造を採用しています。

コンクリートかぶり厚概念図

コンクリートかぶり厚

鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則10mm厚く設定。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆を長時間にわたって抑制しやすくなります。

コンクリート構成比概念図

水セメント比

主要な構造部のコンクリートは、水セメント比を50%以下に設定しています。水セメント比が小さいほど乾燥収縮が小さく、ひび割れなどが起こりにくい仕上がりとなり、耐震性・耐久性・安全性を高めます。※外構・捨てコンクリート等一部を除く。

住宅性能評価書

国土交通大臣認定の第三者評価機関による厳格な評価基準に基づき、マンションの性能を客観的に、かつ具体的な等級で評価する「設計住宅性能評価書」を取得。また、竣工時には「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。

※「音環境に関すること」の項目は住宅性能評価の中で選択事項として位置付けられていますが、本件は物件の立地や各住戸の方角によって音の性能が全く異なり、正確な予測ができないため、音環境については評価申請をしておりません。※計画中のため変更になる場合がございます。