ポジション|ファインレジデンス川越新富町ステーションテラス

POSITION

歴史と現代をつなぐ、
川越の真の中心へ。

川越一番街
川越一番街商店街(約1,030m・徒歩13分)

本川越、
歴史と現代の結節点。

「本川越」駅周辺エリアは、川越一番街や川越城、
喜多院などがある歴史的なエリアと、「川越」駅を中心とした、
現代的な賑わいを見せるエリアの結節点に位置。
由緒が息づく街並みと先進の都市機能、
どちらの魅力も享受できるポジションです。

立地イメージイラスト
立地イメージイラスト

歴史と文化、
発展の中心を担った
本川越。

往時の本川越周辺の地図 現在の本川越周辺の地図 川越かさね地図
(上部:現代の地図、下部:江戸時代の地図(櫻井印刷所 提供画像))

TIMELINE

  1. 1457
  2. 1633
  3. 1895
  4. 1951
川越城を中心とした本川越周辺の地図

TIMELINE

  1. 1457
  2. 1633
  3. 1895
  4. 1951

川越の由緒・発展の
礎となった川越城

1457年(長禄元年)、扇谷上杉氏に仕えた
太田道真・道灌が河越城を築城。

江戸時代には徳川幕府の重鎮である松平信綱が
川越城の大規模な拡張・整備を推進。

川越は武蔵国を代表する城下町として発展を遂げました。

「本川越」駅周辺エリアもかつての
城下町の一画に含まれています。

川越は武蔵国を代表する城下町として発展を遂げました。「本川越」駅周辺エリアもかつての城下町の一画に含まれています。

川越城本丸御殿(約2,050m・徒歩26分)
川越城本丸御殿
(約2,050m・徒歩26分)
川越一番街(約1,030m・徒歩13分)
川越一番街
(約1,030m・徒歩13分)
喜多院・仙波東照宮を中心とした本川越周辺の地図

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江戸幕府と深い縁のあった
「仙波東照宮」

およそ1200年近くの歴史を誇る古刹「喜多院」。

1633年には、徳川家康・秀忠・家光と親交のあった名僧天海が敷地の一画に
徳川家康を祀った「仙波東照宮」を建立。

「日光東照宮」「久能山東照宮」と並び三大東照宮にも数えられる史跡が近接することも、
「本川越」駅周辺の由緒を示唆しています。

川越大師喜多院(約1,070m・徒歩14分)
川越大師喜多院(約1,070m・徒歩14分)
仙波東照宮(約1,190m・徒歩15分)
仙波東照宮(約1,190m・徒歩15分)
「本川越」駅を中心とした本川越周辺の地図

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  3. 1895
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近代発展の扉を開いた
「本川越」駅

1895年(明治28年)、埼玉県内初の近代鉄道「川越鉄道」(現在の西武新宿線)が開通。

このとき、川越エリアで最初の駅である「川越駅」(現在の「本川越」駅)が
城下町の系譜を継ぐ市街地の玄関口として開業。

昭和初期には「本川越」駅から川越一番街を結ぶ「中央通り」が整備され、
沿道に新しい店舗が次々と集積しました。

開業当時の「本川越」駅
川越鉄道開業当時の「本川越」駅(当時の名称は「川越」駅)
出典:『西武鉄道川越線本川越駅(明治28年)』(埼玉県立図書館所蔵)
「埼玉県立図書館デジタルライブラリー」収録

「本川越」の駅名が物語る中心性

1940年(昭和15年)に国鉄川越線(現在のJR川越線)の「川越」駅が開業すると、西武新宿線「川越」駅は駅名を譲る形で「本川越」駅に改称。「本」を冠する名称が「元来の街の中心」であることを物語っています。

丸広百貨店を中心とした本川越周辺の地図

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商業の賑わいを牽引する
「丸広百貨店」

川越のショッピングシーンを象徴する「丸広百貨店 川越店」。

1951年(昭和26年)に川越一番街に開設された後、
1964年(昭和39年)には「本川越」駅近隣の新富町へ移転。

これを機に、商業の中心は「本川越」駅周辺エリアへと移っていきました。

開業当時の丸広百貨店 川越店
開業当時の丸広百貨店 川越店(提供写真)
丸広百貨店川越店(約180m・徒歩3分)
丸広百貨店川越店(約180m・徒歩3分)

川越一番街商店街
NOWADAYS

歴史・文化エリアと 商業エリアが交わる 結節点。

川越一番街商店街(約1,030m・徒歩13分)
川越一番街商店街
川越一番街商店街(約1,030m・徒歩13分)

かつての繁栄を伝える
蔵造りの街並み。

蔵造りの街並みで知られる「川越一番街」をはじめ、
「本川越」駅より北側には、かつて城下町として栄えた
歴史と由緒を今に伝える風情漂う街並みが続いています。

川越百万灯夏まつり
川越百万灯夏まつり 川越百万灯夏まつり
川越百万灯夏まつり
川越まつり
川越まつり
川越まつり
川越まつり

伝統のまつりが物語る
街の賑わいの起源。

「川越まつり」や「川越百万灯夏まつり」。
川越を代表する歴史あるまつりは、
「本川越」駅から北側の
歴史的なエリアを中心に開催されます。

クレアモール(約410m・徒歩6分)
クレアモール(約10m・徒歩1分)
アトレ川越(約500m・徒歩7分)
アトレ川越(約500m・徒歩7分)

現代的な賑わいにも
つながる場所。

「本川越」駅周辺エリアから
「川越」駅方面へ続く
「クレアモール」は街のメインストリート。
「川越」駅周辺に集積する大型商業施設など、
現代的な賑わいも身近に広がっています。

※掲載の⽴地イメージイラストは本物件の⽴地状況を説明するための概念図であり、地形・距離・建物の大きさ・位置等実際とは異なります。道路・建物等は省略・簡略化しております。
※川越かさね地図は江戸時代の地図(櫻井印刷所提供)に現代の地図をかさねたもので、実際とは若干異なる場合がございます。
※掲載の環境写真は2024年9月に撮影したものです。
※掲載の川越百万灯夏まつりの写真は2026年7月に撮影したものです。
※掲載の距離表示については地図上の概算距離を算出したもので、徒歩1分=80mとして算出(端数切り上げ)しています。
※掲載の情報は2026年8月時点のものです。