REDEVELOPMENT発展し続ける高崎駅前の再開発

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出典:公益財団高崎財団

進化し続ける都市「高崎」

未来を見据えた継続的な開発によって、
より魅力的な都市機能を集約してきた街の歴史。
群馬県最大の都市であり、県内随一の交通拠点機能を誇る「高崎」は、
段階的な都市開発によって絶えず発展し続けてきた街です。
鉄道と駅、ペデストリアンデッキ、オフィスビル、商業施設、文化施設。
1980年代から続いてきた進化は2000年代になって加速し、
その流れは今もなお続いています。
  • 出典:公益財団高崎財団

  • 出典:公益財団高崎財団

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高崎駅前の発展の歴史を紐解く

「髙島屋」開店

全国に展開する高島屋グループの店舗としてオープン。40周年にあたる2017年には開店以来最大規模の全館改装が実施され、より魅力を増した売り場によって人々を惹きつけている。

高崎モントレー
高崎駅ビル完成

上越新幹線の開業に先がけて、交通の要衝である高崎駅に駅ビルが完成。「モントレー」と「高崎ターミナルホテル」が開業。

上越新幹線開業

待望の上越新幹線、大宮・新潟間が開通。1985年には始発駅が大宮から上野まで延長され、東京都心への快適なアクセスが可能となる。

高崎駅東口第一地区
(高崎イーストセンタービル)完成

高崎駅徒歩1分の場所に、地上8階・地下1階のオフィスビルが竣工。

高崎駅東口第二地区
(高崎イーストタワー)完成

都市開発法に基づく第一種市街地再開発事業として、地上14階・地下1階建のオフィスビルが竣工。

西口駅前ペデストリアンデッキ完成

西口周辺に、駅と近隣施設を結ぶペデストリアンデッキが誕生。歩車分離による歩行者の安全確保や回遊性の向上を実現した。

高崎駅東口第三地区
(ツインシティ)完成

東口第一地区、第二地区に続き、駅徒歩5分の場所に10階建のオフィスビルが竣工する。

長野新幹線開業

1998年の長野オリンピックの開催に合わせて開業。2015年には北陸新幹線が金沢まで延伸し、東京―長野間もその一部となる。

「高崎タワー21」完成

優良建築物等整備事業として地上22階・地下1階のタワーマンションが竣工。下層階に高崎タワー美術館がオープンする。

高崎駅橋上駅舎化し改札口を統合、中央コンコース開通。
新幹線直結の改札口設置

「高崎」駅が橋上駅舎化され、中央コンコースが開通。かつて東西にあった改札が中央改札に集約され、東口側には新たに新幹線直結の改札口も設置される。

「ヤマダ電機LABI1高崎」開店

ヤマダ電機本社ビルが完成し、地下1階から4階に都市型大型店「LABI1高崎」がオープン。開店前にはペデストリアンデッキから1階まで長蛇の列ができた。

高崎駅東口新駅舎と
東口ペデストリアンデッキが完成

「音楽のあるまち」と「上毛三山の稜線」をコンセプトにした新しい東口駅舎が完成。新駅舎は併せて完成したペデストリアンデッキと段差なしで結ばれ、駅前広場と改札口のアクセスが改善される。

「イーサイト高崎」
グランドオープン

高崎駅東口開発に伴い、駅構内にグランドオープン。駅ナカの利便性とデイリー性を併せ持つ売り場に、群馬も名産品を核とする多彩な店舗が集積する。

「高崎アリーナ」完成

市民スポーツを推進すると共に、世界のトップアスリートを高崎に呼び寄せる国際水準の体育館がオープン。新たな賑わいを創出する拠点として、各界から大きな期待が寄せられた。

「高崎芸術劇場」開業

1961年に建設された群馬音楽センターの歴史と精神を継承・進化させる施設としてオープン。国内最大級の舞台を持つ「大劇場」をはじめとして、新しい高崎の都市文化を創造・発信する場が整う。

高崎駅東口側
ペデストリアンデッキ
延長工事完了

既存のペデストリアンデッキかた高崎芸術劇場へ至る352.4mの延伸部分が開通。幅員は4.0mかつ屋根のある快適な歩行空間が整備される。

高崎駅東口第九地区
(ブリリアタワー高崎アルファレジデンシア)完成

Gメッセ群馬・群馬コンベンションセンター完成

北関東最大規模の展示場を擁する大型コンベンション施設が完成。施設のテーマ曲は、高崎出身のギタリスト・布袋寅泰氏が制作した。
出典:Gメッセ群馬

高崎駅東口栄町地区
第一種市街地再開発事業

「高崎芸術劇場」の隣接地では、ホテルやオフィス、商業等が一体となった再開発が行われる予定。東口エリアのさらなる進化に期待が寄せられている。

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