JR「札幌」駅へ1駅3分。
都心の未来を身近に。

JR「苗穂」駅からJR「札幌」駅へ1駅3分。

北海道の中心へスムーズにつながりながら、
大型商業施設や生活利便も身近に揃う苗穂エリア。

都心の進化を間近に感じながら、
暮らしにはほどよい落ち着きがある。
この場所だからこそ叶う、
新しい札幌ライフが始まろうとしています。

現地周辺空撮写真

北海道の中心進化を、
日常に。

JR「札幌」駅周辺では、北海道の玄関口にふさわしい
新たな都市機能の集積が進み、ビジネス、商業、交流の
拠点として、ますます存在感を高めています。
苗穂からみると“わざわざ出かける都心”ではなく、
“すぐ使える都心”として享受できるポジション。
都心の利便を軽やかに取り込みながら、
自分らしい暮らしのテンポを保てることも、
このエリアならではの魅力です。

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  • A
    外観改良や商業施設も約2倍へ拡大予定
    「札幌」駅北口リニューアル※1

    2028年度を目処に順次完成予定

    駅北側の外観をガラス張りとするほか、改札口南側の商業施設を約2倍に拡大予定です。
    北海道新幹線工事と連動し、老朽化対応やインバウンド回復を見据えたもので、北口外観はガラス面を多用し、2階ホームは新幹線駅と統一した白基調デザインへ刷新され、1階には広場と一体となるれんが調の滞留空間が生み出されます。
    また構内では駅機能の再配置やトイレの集約を行い、男性トイレにもパウダールームが設置される構想で、時代に合わせた新しい札幌駅へ生まれ変わります。

  • B
    新幹線「札幌」駅※2

    2038年度末頃開業予定

    新たに整備される北海道新幹線の札幌駅は、現在の札幌駅東側、創成川をまたぐ位置に計画されています。
    新幹線ホームと在来線ホームは、乗換こ線橋により接続される予定です。
    あわせて、在来線札幌駅の北側には新たなホームを新設し、その後、高架橋とJRタワーの間に新幹線の高架橋を整備する計画です。
    また、新幹線東改札口の設置も予定されています。

  • C
    北海道新幹線札幌駅に直結
    北5西1・西2地区の複合再開発ビル計画
    北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業※3

    2030年を目途に順次完成予定

    札幌駅周辺における公共交通の乗り換え利便性の向上を図るとともに、都市の玄関口にふさわしい魅力的な空間の創出が進められています。
    国内外から訪れる人々と市民が自然に交わる、新たな交通結節点の形成が目指されています。
    その実現に向けては、道路上空を活用した2街区一体の開発を推進。
    南口駅前広場から創成東エリアへと連続するにぎわいあるパブリックスペースや歩行者ネットワークの整備、さらには多様な都市機能の集積が計画されています。

  • D
    ヨドバシカメラの新店舗ビルとなる
    札幌駅南口北4西3地区の複合ビル計画

    北4西3地区第一種市街地再開発事業

    JR「札幌」駅南口では、西武百貨店跡地を活用した新たな複合開発計画が進められています。計画されている建物は、地上33階・高さ約160m規模となる見込みで、札幌都心の新たなランドマークとしての役割も期待されています。館内には、商業施設やオフィス、ホテルなどが導入され、多様な都市機能が集約される予定です。さらに、地下歩行空間を介してJR「札幌」駅と接続され、より快適なアクセス環境も整備される計画となっています。
    (2028年度竣工予定)

  • E
    JR「札幌」駅東側の街並みを一新する
    北6東3周辺地区の複合開発
    北6条東3丁目周辺地区計画※4

    2025年4月完成

    敷地内では、住宅をはじめ、都市公園や商業施設、ホテル、医療機関など、多様な機能を備えた大規模複合開発が進められています。 都市の利便性と快適性を兼ね備えた、新たなまちづくりが段階的に形成されていく計画です。
    (2018年都市計画決定告示、2021年変更告示)

  • F
    一般国道5号創成川通(都心アクセス道路)事業※5

    2030年完成予定

    北海道新幹線の札幌延伸により、全道各地から札幌都心へのアクセスが向上。 移動のしやすさが高まることで、都市機能はさらに充実し、より便利で快適な暮らしが実現します。 また、都心部への物流が安定することで、商業施設やサービスの利便性も向上。 企業活動や経済の活性化にもつながっていきます。 さらに、高度医療機関へのアクセスがスムーズになることで、安心できる暮らしを支える計画です。

  • G
    商業施設・多目的ホールなどを内包する
    北8西1地区の複合再開発
    さつきた8・1※6

    2023年12月完成

    住宅・オフィス・ホテル・多目的ホールなど、多様な都市機能が一体となった大規模複合開発が展開されています。
    開発規模は約21,000㎡に及び、地下通路を介して地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅と接続。スムーズなアクセス環境が確保されています。
    また、外部歩道と連続した開放的なパブリックスペースも整備されており、人々の交流やくつろぎを生み出す場として、広く利用されています。

  • H
    地上26階、地下2階建ての複合ビル
    アーバンネット札幌リンクタワー※7

    2026年開業予定

    地上約70m、17階に設けられたロビーは、札幌市街を一望する開放的な眺望を備え、都市における新たなランドマーク性を象徴する空間となります。
    高層階ならではの視界の広がりは、日常に上質な付加価値をもたらし、居住価値の向上にも寄与します。
    また、同施設内にはハイアット セントリック 札幌が誕生。全216室を有するブティックホテルとして、宿泊・飲食・交流機能を兼ね備え、国内外からの来訪を促進。都市としての受容力を高めるとともに、札幌の新たな魅力を体感できる滞在につながります。

  • I
    大通西4南地区第一種市街地再開発事業※8

    2029年開業予定

    商業・オフィス・ホテル機能を備えた、地上36階建て・高さ約185mの超高層ビルの開発が計画されています。
    都市の新たなランドマークとして、多様な機能が集積する拠点形成が期待されています。

札幌駅から、
全国へとひらかれていく。

北海道新幹線

北海道新幹線の札幌延伸により、札幌は本州とダイレクトにつながる広域交通の拠点へと進化していきます。

計画されている新幹線「札幌」駅は、在来線駅の東側に整備される予定で、
既存の鉄道ネットワークとの連携も図られます。

これにより、札幌―東京間は約4時間30分で結ばれる見込みとなり、
都市間移動の距離感は大きく変わっていきます。

そして、その新たな広域交通の起点となる札幌へ、
JR「苗穂」駅からは1駅3分。

全国へとひらかれていく札幌の進化を、
日常の距離で使いこなせるポジションにあることも、
この地の大きな魅力のひとつです。

※2038年度末開業予定。出典:JR北海道HPより

札幌駅から、
北海道内へと広がる。

札幌駅周辺
エリア概念図イラスト

JR「札幌」駅周辺では、交通結節機能の再編・強化が進められ、 新幹線、在来線、地下鉄、バスといった多様な交通手段が、 よりスムーズにつながる環境の整備が進んでいます。

さらに、これまで駅周辺に点在していた都市間バスや市内路線バスの乗降機能は、バスターミナルとして集約される計画。 道内主要都市へのアクセス拠点としての機能も、より高まっていきます。

多様なアクセスが集まる札幌を、 日常の中で使いこなせるポジションにある苗穂。

通勤や日常の利便にとどまらず、 移動そのものの選択肢が広がる暮らしへとつながっていきます。

・旭川 125分 ・富良野 157分

・滝川 101分 ・留萌 160分

・釧路 315分 ・北見 280分 ・網走 365分 ・名寄 205分

・岩見沢 56分 ・三笠 83分 ・栗山 65分

・帯広 235分 ・函館 365分 ・紋別 260分 ・遠軽 280分

・苫小牧 101分 ・室蘭 160分 ・登別温泉 110分 ・洞爺湖温泉 165分
・静内 227分 ・浦河 227分

※出典元:札幌市HP
※行き先は2026年4月現在のもので、変更となる場合があります。

さらに新たな
交通システムが誕生予定!

苗穂から大通、すすきのへとつながる都市交通。
そのネットワークの中で、水素バスの導入が検討されています。
既存の交通網と連携しながら、都心へのアクセスを支えるとともに、環境負荷の低減にも寄与する次世代の移動手段です。
また、寒冷地での運行も見据えた実証が進められており、
札幌の気候に適した持続可能な交通として期待されています。

信用乗車の利用イメージ
新たな公共交通のイメージ

導入して
目指すことは・・・

新たな交通需要への対応

新幹線延伸や再開発とともに、多様な移動を支える
公共交通と、まちづくりの連携が進行中。

水素社会の実現に向けた始動

環境負荷の少ない交通の実現を目指す。

まちのブランドの向上

インバウンドや企業誘致を背景に、まちの魅力向上が求められる中、象徴的なデザイン車両の導入を検討。

持続可能な公共交通ネットワークの構築

運転手不足により、公共交通ネットワークの維持が課題に。
新技術の活用による持続可能な交通の構築が模索されている。

都心をつなぐ、新たな動線

苗穂駅から大通を経て、
すすきのへとつながる新たなアクセスが想定されています。
札幌駅を経由せず、
札幌都心へスムーズに移動できる可能性が広がります。

運行ルート・エリアのイメージ
※今後の検討状況により、変更となる場合があります。
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札幌の未来を、
もっと自由に使いこなす。

進化を続ける札幌都心と、それを日常の距離で享受できる苗穂。
都市の価値を取り込みながら、自分らしい暮らしの
リズムも大切にできるこの場所は、
これからの札幌における、新しい居住ポジション。
未来に近づくのではなく、
未来を日常にする住まいが、ここにあります。

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