モデルルーム(Eタイプ)リビング・ダイニング
Structure
暮らし心地のよさと、資産性を維持する躯体構造。
ロードヒーティングの燃料コストを大幅削減
ロードヒーティングの積雪・路面状況を監視カメラで確認し、遠隔地(札幌)にある監視センターで気象状況を加味した集中管理を行うことにより大幅なコスト削減を可能にする、低燃費時代の省エネ融雪サービスです。
複層ガラス
二重サッシを設けて断熱性、遮音性に配慮しています。二重サッシ内側にある樹脂サッシは複層ガラスを採用し、断熱性に優れ結露の発生も抑えます。
コンクリート強度
主要構造部では、設計基準強度を約27〜33N/mm²の荷重に耐えるコンクリートを採用しています。
※外溝・捨てコンクリート等一部を除く。
床構造
上下階の音の伝わりをできるだけ抑えるために、住居間のコンクリート床スラブ厚は約200mm以上を確保し、さらに遮音性能△LL(I)-4(旧LL45等級)のフローリングによって構成した床構造を採用しています。
ホルムアルデヒド対策
クロスなどの接者剤はノンホルムアルデヒドのものを採用。さらにフローリングや建具などは、JIS・JASの基準において最も放散力が少ないとされるF☆☆☆☆等級のものを使用しています。
排水管廻りの遮音対策
住戸内の居室に面する排水竪は、排水立て管用遮音シートで巻き付け対策を施し、排水時の騒音を軽減します。
対震ドア枠
地震などにより扉枠が多少変形しても、ドアを開けて住戸内から避難できるように、戸先部に隙間(クリアランス)を設けた対震ドア枠を採用しています。
※地震の規模等により、ドアが開かない場合がございます。
※玄関扉のみ。
対震ストライク
外圧がかかるとストライクが潰れ標を和らげるため、ドアの開放を容易にします。
フラットフロア設計
住戸内の段差を極力抑えたフラットフロア設計を採用。段差でのつまずきをできるだけなくすとともに、お掃除の際の掃除機の取り回しも楽になります。
杭基礎構造
既製コンクリート杭を支持地盤に貫入し建物を支えています。
コンクリートかぶり厚
鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則10mm厚く設定。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆を長時間にわたって抑制しやすくなります。
水セメント比
主要な構造部のコンクリートは、水セメント比を50%以下に設定しています。水セメント比が小さいほど乾燥収縮が小さく、ひび割れなどが起こりにくい仕上がりとなり、耐震性・耐久性・安全性を高めます。
※外構・捨てコンクリート等一部を除く。
住宅性能評価書
国土交通大臣認定の第三者評価機関による厳格な評価基準に基づき、マンションの性能を客観的に、かつ具体的な等級で評価する「設計住宅性能評価書」を取得。また、竣工時には「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。
※「音環境に関すること」の項目は住宅性能評価の中で選択事項として位置付けられていますが、本件は物件の立地や各住戸の方角によって音の性能が全く異なり、正確な予測ができないため、音環境については評価申請をしておりません。
ZEH-M Oriented
これからの「スタンダード」。
夏は涼しく、冬はあたたかい、
そして家計にも優しい
ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)の認定を取得。
ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)とは、断熱性能を大幅に高め、効率的な設備等の導入により、共用部を含むマンション全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減※1した省エネで環境にも優しい次世代のマンションです。「ファインシティ札幌苗穂」は、ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)の認定を取得し、地球にも家計にも優しく、心地よい住まいを実現します。
※1.平成28年度省エネ基準(国土交通省HP「省エネ基準概要資料」)による「暖房」「冷房」「換気」「照明」「給湯」の基準一次エネルギー消費量との比較
- 本物件は住宅ローン等で
優遇措置を受けられる
「省エネ基準適合住宅」 - 断熱等性能
等級4を取得 - 一次エネルギー
消費量等級4を取得
※特定の住戸の性能を示すものであり、全ての住戸の性能を示すものではありません。
※掲載の室内写真は、モデルルーム(Eタイプ)にて撮影(2026年4月)したものに一部CG加工を施しております。
※掲載の参考写真・概念図は、官公庁の指導、施工上の都合等により多少変更が生じる場合があります。
